こんにちは。

「岸田文雄確実落選祈念の会」

「『SUMO』はダダスベリ後

ポシャりなさいの会」

韓です。

今日は

令和🥕

7年12月28日日曜日。

年末恒例作業に追われています。

いかがお過ごしでしょうか?

今日のお天気も晴天でした。

けっこうあたたかいので

なんだか調子もいい感じです。

ゴルフや野球の話がほとんど

できずですが

というかここはいつまで、という気も

していますが

とりあえず年内はがむばって書こうかと

思っています。

そんなこんなで

今回も上から好き放題

書かせていただくお時間となりました。

前回のお題

「老害化するバブル世代の

特徴の一つが『テレビ脳』」

を書きました。

今回は続きです。

それでははじまり。

やや重く書けば

バブル世代は発信には責任が

伴うことをわからないのではないか

と。

バブルの下の氷河期世代は

学生時代にITが出てきたので

デジタルで育ってはいないが

社会に出る時は

ウェブがあった世代です。

ですので

当然ですが氷河期以下の世代は

さらに若い段階で

デジタルが登場、と。

しかし

バブル世代を1960年生まれ以降とした場合

この人たちは35歳とかのタイミングで

ウェブが登場しています。

1995年がIT元年として

今年で30周年だったわけですが

SNSに関しては

登場から全盛まで

そこからさらに時間はかかっています。

ということは

50歳でSNS、30歳でSNS、10歳でSNS

状況を考えた時

バブル世代にはウェブに対する

リテラシーが低い、というよりも

ぶっちゃけ

体感的な感覚が

ぜんぜんないのでは?

と。

経験、体験、知識等は

すっかり大人になってからの

SNSデビューということで

「テレビ脳でSNS世代」

です。

テレビ脳、については

「発信に責任を取らない」

どころか

「都合の悪いことは伏せる」

という性質から

正確には

「テレビ局脳」

または

「🗾粗大ごみ脳」

でもいいのですが

とりあえず

ここでは

無責任発信を「テレビ脳」とします。

話をもどしまして。

どの世代でも歳は等しくとっていくので

やがて老人になり老害と呼ばれることも

あるでしょう。

しかし

バブル世代だけが「テレビ脳」で

浮きまくっているので

ここの社会的リスク、なんだか大きそうです。

逆に

団塊の世代はテレビしか見ていないので

この人たちが

「トランプさんが悪いっ!」

やっていても実害はそんなにありません。

「トランプさんは悪いわ~。

トランプのおっちゃん、ほんまに

悪いわ~。

あの、トランプとかいう人、ほんまに

悪いわ~、あれは悪いわ~。」

ひたすら繰り返すのみ。

聞きながら

そ、そ、そうですか、と。

このまま選挙へ行くのも

問題かもしれませんが

少なくとも

他者へどうこうはありません。

SNSを使ってどうたらなんて

ほとんどの人、していないのでは

ないでしょうか。

しかし

バブルはちがいます。

SNSを使っています。

バブル世代とは名前の通り

🗾経済が

右肩上がりで成長、強かった時代に

生まれて育って就業までを

していった人たちですので

気分としては

ずーっと若者、死ぬまで若者、でしょう。

夏の参院選の時

いきなり

「氷河期世代の支援策を検討」

自民党がポーズをとっていましたが

あの時

それよりも

バブル世代の老害予備軍対策の

方が先じゃね?

と。

ちなみに

バブル世代は2400万人、

氷河期世代が1700万人~2000万人、

だそうですので

こう見ると

この二つの世代は

両方ともなかなかごつい世代です。

どこかの国政政党代表のハゲは

100年後は誰も生きていない、だから

多少のウソをついてもいいのだ、の

ような内容を変なポエムとともに

ポストしていますが

誰も生きていない、なら

虚偽や歪曲でスラップ訴訟を

起こすな、という話。

白々しい上に

整合性がぜんぜんありません。

悪目立ちでも目立った方が勝ち、と

「気分はずーっと若者」、

老害集団バブル世代の

苦境というか

受難というか

遅れてやってきた苦労というか

その社会的リスクやコストは

そこそこ大きい気がしています。

もちろん

早苗ちゃんのように

地に足をつけてコツコツと頑張ってきて

ついに上り詰めた

バブルのレアキャラもおられますが

こんな人はほんとうにごくごく一部では

ないでしょうか。

また

どの世代にも狡猾な人はいます。

バブル世代は基本的にすぐつるみます。

ここもややこしい。

おなじことをポストでも書きましたが

なんだかおかしなことに

ならなければいいけど、という気持ちで

Xを眺めています。

本家の

テレビ局は本格的な下り坂です。

とても生意気を書くようですが

そして

毎回毎回ひたすら書きますが

🗾テレビ局を取り巻く今の状況は

なるべくしてそうなっている、

しかありません。

テレビからウェブへ、で

平成にITが登場、

現在の令和🥕

では

AIが新登場。

その間

新聞社やテレビ局を蹴散らすほど

SNSがすっかり定着、

と同時に

ここから本格的に

大量

ホワイトカラーバブルの悪あがきも

始まるのかもしれません。

おかしな混乱にならなければ

いいのですけども。