こんにちは。
「グレートリセット
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「『SUMO』はダダスベリ後
ポシャりなさいの会」
の
韓です。
今日は
令和🥕
8年3月1日日曜日。
今日から3月です。
今日のお天気も晴れ、
あたたかい一日でしたが
いかがお過ごしでしょうか?
そんなこんなで
花粉の季節でもありますが
重いニュースが
じゃんじゃん流れてきます。
ということで
今回も
上から好き放題
書かせていただく
お時間となりました。
前回
「小学館がお膳立て?」
として
フジテレビ問題と酷似の事件が
小学館関係者によって
再び起こされていたことを
書きました。
フジテレビ事件の時も
同じようなことを感じていましたが
🗾マスメディア、🗾粗大ゴミは
否定しようがないほどの
影響力低下から
確実に質が落ちているんですね、と。
経営陣が
売り上げ面で追い詰められて、よりも
自分たち(自社)の利益を
最大化させたい、と。
思えば
フジテレビも
最終的には事件への
超詳細を明かさないまでも
(被害者女性への配慮から)
肯定も否定もしない、としつつも
騒動の大きさを謝罪して
CMが流れず
売り上げ激減
社長も交代、株主総会では
いまだに突き上げられ等々
(十分かどうかはともかく)
一定のダメージを受けてはいます。
だんだん
「無」になっていく、という
🗾社会システムの不備、または
マイナス面の顕在化は
たしかに原因の一部だったように
思います。
電波が権力、電波は国民の財産
である以上
これらは
フジテレビだけのものじゃないよね?
という話。
にもかかわらず
フジテレビは
自分たちの利益を最大化させたい!
フジテレビの出入り業者は
特権を行使しなければ損!
などなど
こういう思考ばかりを
肥大させていけば
弱い立場の人たちへ
しわ寄せが来るのは当たり前です。
小学館の話は
漫画家と編集者の関係性が
わかりにくいので
今一つピンとこないですが
フジテレビに置き換えれば
よくわかります。
フジテレビは
監督官庁が総務省、と
わかりやすいこともあって
批判が集中、よって
株主との関係だけじゃなく
今も
加害者とテレビ局の間では
損害賠償請求もあるからか
水面下では
いろいろとくすぶっていそうです。
一見は
生産性見が落ちる、非効率化、にも
見えますけども
むしろ
これからは
大きな組織から
率先して
リスクの分散は不可避、と
考え行動する、の流れは
価値観が転換している、
時代が進んでいる、以上
避けられないことでしょう。
‥。
こう考えますと
フジテレビの件は
ぜんぜんアウトな話、ではありますけど
(十分かどうかはともかく)
フジテレビとして最低限、真摯に対応、
フジテレビという
🗾企業
(厳密にはちがいますし
ここがややこしいことが
諸悪の根源)
という、🗾国内の話
であるのに対して
小学館は
フジテレビ以上の案件に
なりそう。
まず
一番重要で深刻なのが
被害者が未成年であること。
小学館は
小学館漫画大賞かなんか
なんだかの授賞式延期理由に
漫画家による性加害、として
いましたが
海外では
児童性的虐待事件、と
報道、なんなら
個人的意見としては
殺人未遂、でもいいのでは
しかありません。
次に
小学館が
海外へも輸出されている
🗾アニメ・漫画産業の
一翼を担っている企業ということ。
「未成年・海外」の
コンボにより
事と次第によっては
締め出し、引き上げ等々
海外からの反応は
まだまだここからでしょう。
そのダメージは
小学館はもちろん
🗾アニメ産業を直撃するのでは
と。
今回の事件
大げさでもなんでもなく
🗾アニメ産業のイメージと
ブランドを毀損するもの、でも
ぜんぜんおかしくありません。
それほど深刻で重大な
人権侵害を引き起こしています。
一言で
何から何まで最悪な事件です。
フジテレビは
被害者女性が自社の社員、
つまり成人、社会人でした。
だからいいというわけでも
ありませんが
エプ文書に対する批判が
世界中から殺到しているのも
衝撃的な内容に加えて
被害者のほとんどが
子供たちだったから。
一言で書けば
特権、特権って何やねん!
うっとおしい!
悪魔の所業!
と。
ですので
前回、ここも
そもそも
なぜ
こんなおかしいのが
デッサンの講師に採用なのか
その経緯が不思議、と
書きました。
ちなみに
控訴するらしい加害者は
裁判での態度かなにか
謝罪どころか
ニヤニヤ笑うだけ
反省の色なし、と。
非常識なアタオカで
変質者、みたいなのが
なぜ講師採用だったのか
不思議です。
で
学園側は
「本人たちの問題」
として
小学館よりも突っぱねています。
なんだったら
学校の現場としては
「自分たちも被害者!」
と?
現に
学園側への
判決内容もそのような感じ。
ということは
学園側が採用、ではなく
小学館側から押し付けられた
人事、だった?ということと。
小学館がお膳立て?
としました。
小学館が
今回の事件を
深刻ではない、とするなら
それはそれで
いいのではないでしょうか。
漫画家が
損害賠償請求も
あるから何か知りませんが
控訴、
現在は小学館社員の編集者も
口止め失敗でもなんでも
非上場企業だから
ダンマリを決め込む、なら
それはそれで
いいのではないでしょうか。
小学館にとっての
ステークホルダーが
読者と漫画家、だから
漫画家の先生たちが
(現時点で100名以上)
小学館の配信から引き上げている
と。
世界から、ではなくとも
この件が
Xで炎上している理由は
みなさん、ほぼほぼ同じ意見。
「余罪あるよね?」
「小学館だけじゃないよね?」
と。
おかしな編集者との
動画共有の可能性を
疑うポストも散見されますが
同じ考えの人は多そうです。
そもそも
民事、だなんだではなく
殺人未遂事件では?
しかありません。
小学館の言い分
学校の言い分
加害者、漫画家と編集者の
言い分があるなら
大いに
主張すればいいと思います。
あたりまえですけども。
どれだけ話が噛み合わなくても
すればいいかと思います。
ただし
フジテレビの時とはちがって
騒動の構成要素として
被害者が未成年、
海外への輸出産業、
というコンボ。
この先の事実いかんでは
🗾アニメ産業への被害は
甚大なものと
なるのではないでしょうか。

